先週あたりからじゃいの食欲がまた落ちまして・・。
それでも食べれた時期はこんな感じで
何種類出しても
イヤなものはイヤ!
この日は5種類めにしてようやく食べ始める。
すべて食べやすいように細かくして
すり鉢でつぶして・・
まるで離乳食ですよ。
作ったことありませんが(^^;
で・・先週末にまったく食べなくなっちゃったんです。
最後にはエサ皿を見せるだけで逃げる始末。
水だけで二日半・・さすがにコレはやばいと思い病院へ。
姉貴と相談して
「試しに別の病院に行く?」ということに。
ちなみに今までずっと通っていたK動物病院での最後の診察では
・抜歯すれば完治するものでもない。
・年齢的・体重的にも1時間以上の麻酔は危険。
・同じ症例の子が1000例あったら8割は今のように消炎剤を飲ませて
体力&食欲を維持する方法。
ネットで検索し I動物病院へ。
家からはほぼ同じ距離。
第一印象は・・うーん・・・
なんで扉を開けたまま診察してるの?(^^;
なんで二つの診察台が同じ部屋にあるの?
隣でデカイわんこが吼える・・:それだけでこっちはびびるやんか・・・。
こんな獣医さん初めてです。
先生は声がでかく勢いがあるので怖い感じ。
今までのいきさつを全部話すと
「なんでこんなになるまでほっとくの?」と。
いや・・ほっといてないってば(´-ノo-`)ボソッ...
「歯肉炎どころじゃない。この歯を抜かなきゃ一生痛いままだよ?」
「今は18歳の子でも麻酔平気だよ?この前だって17歳の子を抜歯したら
すっごく食べるようになったんだから!」
「でもこの顔つきは正気じゃないね。腎臓か肝臓もやられてるんじゃないの?」
次から次へと出てくる言葉にびびる私。
血液検査をして異常が無く、体重を増やせば抜歯できるとの事。
ちなみにこの時計った体重が1.6kg!!!
え?この前は2.4だったのに?
かなり落ち込む・・・でも先生のおなかが診察台に当たってたような・・
先生がいない隙に再度計る(笑)
結果は2.1kg。
それでもやはり落ちすぎ・・orz
採血する・・すんごいヘタ(´-ノo-`)ボソッ...
じゃいが痛そうに泣く。つられて自分も泣きそうになる。
結果を待つ。
先生が受付から叫ぶ。
「ちょっとこの子 白血病と猫エイズの検査もしていいかな?」
いやな予感・・。
腎臓と肝臓には異常は無いとの事。
別の数値がちょっと高く・・白血病の子にありがちだと言う。
そのまま検査。
確かに・・じゃいのママ猫のみぃちゃんは白血病で亡くなった。
その後全員検査してみんな陰性だったけど 遺伝で発症してもおかしくないのか?
白血病だったら完治は無い。
色んな思いがよぎって・・動揺する。
結果が出た。
・・・
両方とも陰性。シロ。
ただ・・血小板が少ない・・と。
血小板が少ないと 血が固まりにくい。
なので手術をすると非常に危険だと。
「止血剤を施しても死ぬ子は死ぬよ!」
「猫の寿命は10年と二ヶ月なのよ。それを考えたら十分生きてるほうだよ?」
「輸血っていう手もあるけど供給できる子いる?」
この先生が言ってることに嘘は無いんだと思う。
ただ・・優しさも無い。
早く帰りたかった。
少しでも栄養をつけさせるためにはどうしたら良いか聞くと
退院後や出産後の子に与える高栄養価のエサをスポイトで与えることだと。
そのエサを二つだけ買って帰った・・。
注射器の針が無い状態のスポイトに柔らかくしたエサを入れ
無理やり飲ます・・絶対つらいよなぁ
姉貴がおさえ 私が飲ます。
二人がかりじゃないと出来ない作業。
最初の頃は食べると血が止まらなくなり 真っ赤になってた腕と顔・・。
栄養がついてきたのか今日は出血もなく。
体重を量ったら2.4kgほど。
一時は鳴き声さえあげなかったけど 今はイヤな時も甘えたい時も鳴けるように。
階段を登る足取りも力強くなってきたようです。
ただ・・姉貴の顔を見るとすっごい形相で逃げますが(^^;
無理やりエサを飲ませてるのは私なのに・・
夜になるとロフトで隣で寝ます。それだけで謝りたい気持ちになります。
今後は自発的にエサを食べない限り この給餌の仕方が続きます。
自然に歯が抜けて落ち着くのを待つしか無いようです。
この病院に行ったのが金曜日。
昨日ぐらいまで最悪なパターンばかり考えてました。
それぐらいじゃいも私も弱まってました。
だから日記にもかけませんでした。
仕事しててもメールを打ってても 考えがまとまらない状態でした。
でも今はダイジョウブです!
一日でも!一年でも長く一緒にいたいから
じゃいも私も姉貴も頑張ります。
病院から戻ってぐったりのじゃい。
「頑張るですよ~」
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