シロイネコ。
今日の記事はそのての話に寛容な方のみご覧下さいm(_ _)m
昨日の夕飯前のこと。
兄貴が二階から降りてきて
「たろう・・いる?」と。
たろうが夕飯時に逃亡するわけがありませんw
「今さぁ・・」と話し出すときには大抵何かがあります。
兄貴の部屋から廊下を見ると
正面に猫トイレ。
左手には私の部屋への扉が見えますが部屋の中までは見えない構図。
そろそろ下に降りようかとTVから目線をはずすと
視線の端に白い猫が。
「たろうかな?」と思って見直すと
その猫は私の部屋へ。
それが・・
扉ではなく 壁の位置。
いわゆる・・壁をすり抜ける最中の猫の下半身を見たと言う。
「白っぽい・・おなかのあたりだけ茶色いんだけど」と。
いま家にいるので白が混ざってるのは
ちび・きな・たろうだけ。
ちびの足は黒いので却下。
きなが兄貴がいる時に二階になんか行かないから却下。
たろうも・・
ってその前に壁をすり抜けられる器用な猫なんかいないってば!(笑)
誰かの命日が近いっけ?と考えるも
夏に空に昇った猫はいません。
よ~く考えると・・
数年前に他界したちょび。
ちょびが我が家に来たのが16年前の昨日。
ちょびと一緒にいたてんちゃんは わずか二週間あまりで虹の橋へ。
そのてんちゃんが白猫に近い三毛でした。
「たまには思い出せってことかな?」と
無理やり一件落着しました(^^;
それにしても・・じゃいが自力でエサを食べた日から
全然二階に行きたがらなくなったのはコレが原因かしら?![]()




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